Body-Building 〜筋トレ&ダイエット〜

【生涯フィットネス】をテーマに、フィットネスが多くの人の生活の一部となるよう「トレーニング・食事・サプリメント」についての正しい情報を掲載していきます!

筋トレ嫌い必見!ストレッチでダイエット!?

「筋トレはツライから苦手」「筋トレはなかなか続かない」といった人は多いと思います。

そんな方のために、「気持ちのいいストレッチで痩せる体づくり」について解説します!

 

 

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1.ストレッチの効果って何?

 

 ストレッチには様々な良い効果があります。

 体の柔軟性を高めることで体が変わります。

 

 

基礎代謝アップ

 

 ストレッチをすることで、自立神経を整える効果があります。

 

 特に朝にストレッチを行うことで交感神経が優位になり、代謝をあげることができます。

 朝、代謝が上がると1日の消費カロリーが自然と上がります。

 つまり、痩せやすい体が作れるということです! 

 

 ヨガのような動きを取り入れたストレッチがオススメです!!

 

 

②リラックス効果

 

 ストレッチには、交感神経だけでなく副交感神経を優位にする効果もあります。

 

 寝る前にストレッチを行い、副交感神経を優位にすることでリラックスできるため、睡眠の質を高めることができます。

 

 

③食欲抑制

 

 食事前にストレッチを行うと、交感神経の作用によって、アドレナリンが分泌され食欲を抑えることができます。

 

 

 

2.ストレッチには種類がある!? 

 

 ストレッチには、種類によって行うタイミング・効果が異なってきます。

 より効率的に行うために知っておきましょう!

 

①スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

 皆さんがよく知っている、ゆっくり伸ばすストレッチです。

 

 寝る前に行うと、副交感神経が優位になってリラックスすることができます。

 しかし、運動前にしてしまうと逆にパフォーマンスを下げてしまう場合があるので要注意です。

 

 

②ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

 動きながら伸ばしていくストレッチになります。

 

 動きながら行うことで、体を温め、運動のパフォーマンスをあげてくれます。

 そのため、運動前に行うと効果的です。

 

 また、交感神経を優位にしてくれるため、朝行うと1日代謝の良い状態で過ごせます!

 

 

 

3.NG集

 

 ストレッチには良い効果の反面、気をつけなければいけないこともいくつかあります。

 

 

①時間が長過ぎ・短過ぎ

 

 ストレッチは1つの部分を30秒くらい伸ばすのが効果的です。

 

 伸ばす時間が長いと筋肉が緩んでしまったり、短いと効果がなかったりと逆に怪我につながるケースもあるため要注意です。

 

 

②痛いほど伸ばす

 

 伸ばせば伸ばしただけ効果があるわけではありません。

 

 痛いほど伸ばしてしまうと、筋肉が緊張状態になり逆に硬くなってしまうことがあります。

 また怪我にもつながる可能性があります。

 

 痛気持ちいくらいにしておきましょう!

 

 

③ウォーミングアップをしないでストレッチ

 

 ストレッチがウォーミングアップだと思われている方も多いと思います。

 ですが、ストレッチのためのウォーミングアップも必要なんです!

 

 体が温まっていない状態でストレッチをしてしまうと怪我に繋がります。

 お風呂上がりがオススメなのは、しっかり体が温まっている状態にあるからです。

 

 朝起きてすぐのストレッチは、特に要注意です。

 

 

 

4.まとめ

 

 ストレッチは、直接的にダイエットにはなりません。

 

 しかし! ストレッチをすることで、自然と痩せやすい体を作ってくれます!心身ともに健康にしてくれます!

 

 ぜひ!日常生活の中に、ストレッチを取り入れてみてください!!

 

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

ぜひ!またお読みください!!